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Green Power Innovative Communicationはグリーンパワー関連分野の技術と経営の融合を研究する任意団体です。

「技術で勝って、経営にも勝つ」ことをグリーンパワーの分野で目指します!

Green Power Innovative Communicationは、グリーンパワー分野の「技術」と「経営」の融合を研究する任意団体の研究会です。

  2016年を迎えて、GPICは、益々活動の和を広げていきます!

本研究会の特徴

  • GPIC研究会は、グローバルな社会問題となっている環境・エネルギーの分野において、グリーンパワー分野(注1)の研究開発をビジネスやサービス(注2)の視点から経営に生かさなければならないという共通の問題意識を有する者が議論をするための場を創設することを目的として生まれた任意団体です。
  • (注1)グリーンパワー分野とは、電力を中心にしたエネルギー問題、グローバルな環境問題の解決に資する材料、デバイス、プロセス、実装、製造装置、試験・評価、設計、品質管理等の技術分野を対象としています
  • (注2)ビジネスやサービスとは、技術を経営へと橋渡しするために必要な、知的財産、マーケティング、ライセンス、ブランド、サービス、ファイナンス、人材育成等の関連分野を対象としています。
  • 参加者は、グリーンパワー分野の研究開発に直接従事する研究者にとどまらず、材料、製造装置、計測機器、アプリケーション、サービス関連を事業とする者まで広範な分野から集まっています。
  • 研究会は、単に一方向的に情報収集をする場にとどまらず、自分が情報発信をしたり、他人から意見をもらったりなど、情報が関係者の間で螺旋的に増幅され、創造的なコミュニケーションが可能な場を提供します。
  • これまでの活動については、アーカイブを参照のこと

NEW

2016年8月28日 NEW
第4回GPICシンポジウム(10月12日)を開催します。
現時点におけるプログラム案はこちらまで(講演内容については変更する場合があります)。
2016年8月28日 NEW
第17回GPIC研究会の開催内容をお知らせします。概要はこちらまで。
2016年5月14日 
第16回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2016年5月24日(火) 15時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ
     定例会  
        
16:00-16:05 新会員挨拶
         16:05-16:10 開会の挨拶(西口会長)

16:10-17:35 招待講演(岩室氏) 
          17:35-17:40 連絡事項 

          17:40-17:45 閉会の挨拶等
招待講演 SiならびにSiC/GaNパワーデバイス開発の最新開発動向
筑波大学 数理物質系 物理工学域 教授 岩室 憲幸
 

<概要>最近、SiC-MOSFET や GaN-HEMT の製品化発表が相次いでいる。これら WBG パ ワーデバイスの低損失特性は目を見張るものの、長期信頼性などに関しては特有の課 題があり未だ解決の余地があるようである。一方、特性改善の限界が見えてきたと言 われた Si-IGBT は、175℃保証の IGBT モジュールや IGBT と FWD を 1 チップにイ ンテグレートした RC-IGBT の製品化も相次ぎ発表され、その開発スピードは衰えて いない。本報告では、これら最近のパワーデバイス開発状況を半導体だけでなくその 周辺技術を含め解説する。

2016年2月11日 
第15回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2016年2月23日(火) 15時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ
     定例会  
        
15:00-15:05 新会員挨拶
         15:05-15:10 開会の挨拶(西口会長)

15:10-16:40 招待講演(中野氏)
         16:40-17:30 会員の話題提供(南川氏) 
          17:30-17:35 連絡事項 

          17:30-17:40 閉会の挨拶等
招待講演 アセアン地域でのインバータエアコン普及に関する現状と取り組みのご紹介
ダイキン工業株式会社 東京支社渉外室 専任部長
                      中野 容道 様

<概要>

     2105年時点での世界の空調市場規模は約25兆円と推定されている。とりわけその中でも、経済発展や個人所得の拡大に伴い堅調に成長・拡大を続けているのがアセアン地域の空調市場である
ただそのアセアン地域において、省エネ性、快適性に優れたインバータをはじめとする世界最先進の差別化技術を採用した日本メーカのエアコンが、ビジネス面では苦戦を強いられているのが現状である。
・本講演では、日本メーカが誇る省エネ型エアコンのアセアン地域での普及促進に対する課題と取組みについて紹介する。

会員の話題提供「IoTの実例紹介と半導体への影響
IHSグローバル株式会社 日本調査部ディレクター

                                南川 明 様

<概要>

          IoTの実例、②IoT普及のための規制、③IoTの半導体への影響、④電子部品+半導体、メカニカル+エレクトロニクスで切り開く について話題提供する

 2015年11月23日        
第14回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2015年11月27日(金) 15時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ
     定例会  
        
15:00-15:15 総会
         15:20-15:25 開会の挨拶(西口会長)

15:25-16:45 招待講演(清水氏)
         16:45-17:30 会員の話題提供(人羅氏) 
          17:30-17:35 連絡事項 

          17:30-17:40 閉会の挨拶等
招待講演 GaNパワーデバイスの期待される性能と開発の現状、課題、期待されている応用
産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センターGaNパワーデバイスチーム チーム長
                      清水 三聡 様

<概要>

     GaNパワーデバイスは高速スイッチングが可能なため、回路の小型化や低価格化などが期待できる。SiCSiデバイスとの材料物性などにもとづく理論的な比較、開発状況、期待される応用などについて概説する。

会員の話題提供「酸化ガリウム(Ga2O3)パワーデバイスを京都大学発スタートアップ・FLOSFIAが育てる!」
株式会社FLOSFIA(フロスフィア) 代表取締役社長

                                人羅 俊実 様

<概要>

          プレスリリースしたばかりの最新の研究内容について説明する。また、株式会社FLOSFIA創業時のプレシードステージ、VCからの投資を受けてからのシードステージ、やっとメンバーを増やせるようになったシリーズAステージ、そして、いよいよ製品化に取り組むシリーズBステージなど、これまでと、これからについて話をする。

2015年8月30日 
第3回GPICシンポジウムを研究会を開催します。概要は下記のシンポジウムの案内をご覧ください。
第3回GPICシンポジウム案内
お申し込みはこちらから
2015年6月14日 
第13回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2015年7月6日(月) 16時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ  (注)今回は16時開始となります。
     定例会  
16:00-16:10 開会の挨拶
16:10-16:55 棚町氏による話題提供1 
       16:55-17:40 三好氏による話題提供2 
       17:40-17:45 事務局からの事務連絡 
       17:45-17:50 閉会の挨拶


話題提供1:「2020 年までに実用化される運転者支援システムや自動運転とその普及予測(仮題)」


IHSグローバル株式会社オートモーティブ 
アジア太平洋地域ビジネス開発 エキスパート                                             棚町 悟郎 氏 
            (話題提供30分、議論15分)
概要(案) 
 自動車分野において世界最大規模の調査・予測会社であるIHS オートモーティブは、自動ブレーキやアダプティブ・クルーズ・コントロールといった先進運転者支援システムの生産台数が、2020年には2014年の3~4倍に達し、また高度な自動運転も2020年までに実用化されると予測する。どんなADASや自動運転がいつごろ実用化し、それらは世界でどのように普及していくのか、また、そこに使われる要素技術は、どのようなものが主流になるのか、そこでの重要なプレーヤーになるのはどんな企業なのか。 

話題提供2「自動運転普及のための政策」
同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授 
                           三好 博昭 氏    
              (話題提供30分、議論15分) 
概要(案) 
  自動運転は、ネットワーク外部性を含め様々な形態の外部性を持つ。こうした財を社会に普及させるためには、購入に対するインセンティブを適切なタイミングで設定することが重要になる。また、高度な自動運転の実現には、プローブデータのダイナミックマップ等への活用が重要である。しかしながら、目下のところ、プローブデータの活用はメーカの内部に止まり、メーカを横断したデータの共有は進んでいない。ここでは、こうした問題をとりあげ、今後、自動運転の普及に向けて、如何なる政策対応が必要となるかを議論する。            
      
 
- ネットワーキング -
18:00-19:15(自由解散)
 Artcomplex café 
     東京都新宿区大京町12-9   Tel 03-3341-7055
     URL: http://www.artcomplex-cafe.com/pc/
     会費:3000円
         (軽食+ドリンク飲み放題;基本的に立食)
         
2015年4月20日 
第12回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2015年5月20日(水) 16時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ  (注)今回は16時開始となります。
     定例会  
16:00-16:05 開会にあたって新規会員のご挨拶
       16:05-16:10 開会の挨拶

16:10-17:00 重兼氏 招待講演 
       17:00-17:30 ご講演についての議論 
       17:30-17:35 事務局からの事務連絡 

       17:35-17:40 閉会の挨拶


招待講演「仮題:パワートランジスタ奮戦記(SiCはアップルではなくオレンジ)!!」
        富士電機株式会社 特別顧問  重兼 壽夫 様
<概要> 
偶然のご縁からサイリスタ、バイポーラトランジスタBJT、IGBTとSiCというパワーデバイス四代の開発にかかわってきた。特に開発したBJTは、世界初のプレーナ型高耐圧大容量デバイスであり、事業化においては大変苦戦してきた。世界初の技術を事業にしていく過程での奮戦の模様を紹介する。また、その経験からSiCパワーデバイスは、アップルではなくオレンジであると主張したい。
・東日本大震災を経て、日本版スマートコミュニティとはパワーデバイスを底辺とする自律分散・ネットワーク型のまちづくりにあると確信した。底辺での破壊的イノベーションであるSiCパワーデバイスの出現が日本版スマートコミュニティ実現を加速していく。
           
      
 
- ネットワーキング -
18:00-19:15(自由解散)
 Artcomplex café 
     東京都新宿区大京町12-9   Tel 03-3341-7055
     URL: http://www.artcomplex-cafe.com/pc/
     会費:3000円
         (軽食+ドリンク飲み放題;基本的に立食)
         
2015年1月30日 
第11回GPIC研究会を開催します。概要は以下の通りです。
参加を希望する方はこちらまで。
<日時>2015年2月27日(金) 15時~17時40分
<場所>〒160-0017
東京都宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内
  会議室
 アクセスマップ
     定例会  
        
15:00-15:10 開会の挨拶
         15:10-15:50 南川氏のご講演

15:50-16:20 ご講演についての議論
         16:20-16:50 会員からの話題提供 
          16:50-17:30 ご講演についての議論 

          17:30-17:40 閉会の挨拶等

講演「IoT(Internet of Things )における政策と規制」
   IHSグローバル株式会社 日本調査部ディレクター  南川 明様
<概要>PC、デジタル家電、スマホとエレクトロニクス市場を牽引してきた製品のほとんどは製品の性能向上に伴い、個人、企業の消費で市場が拡大してきた。今年のCESでもIoTが話題の中心となるほど世界が注目するアプリケーションとなっている。IoTがこれまでのエレクトロニクス製品と違うのは国の政策や規制が市場創出をするという点だろう。インフラ、農業、医療分野などはまさに規制によって新しい市場が生まれようとしている。今回は政策や規制が創出するエレクトロニクス市場という切り口でIoT予測を行ってみたい。
会員からの話題提供「中小企業・ベンチャーの経営と新市場への展開について」
   ケイレックス・テクノロジー株式会社 
             代表取締役社長 小篠 隆宏           
          - ネットワーキング   
         18:00-19:15(自由解散)
 Artcomplex café 
         東京都新宿区大京町12-9   Tel 03-3341-7055
       URL: http://www.artcomplex-cafe.com/pc/
       会費:3000円
         (軽食+ドリンク飲み放題;基本的に立食)

Green Power Innovative Communication

〒160-0017
東京都新宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱化学テクノリサーチ内(平成26年5月7日より変更)

アクセスマップ