本文へスキップ

Green Power Innovative Communicationはグリーンパワー関連分野の技術と経営の融合を研究する任意団体です。

「技術で勝って、経営にも勝つ」ことをグリーンパワーの分野で目指します!

Green Power Innovative Communicationは、グリーンパワー分野の「技術」と「経営」の融合を研究する任意団体の研究会です。2018年を迎えて、GPICは、益々活動の和を広げていきます!

第22回GPIC研究会開催のお知らせ

 平成30年2月15日(木)16-18時、東京都新宿区左門町16番地1四谷TNビル5にて、第22回GPIC研究会が開催されます。
 今回は、「GIPC流ケーススタディ」の第2弾として、佐竹GPICディレクターより堀場製作所における事業開拓の取り組み、また「話題提供」として、南川GPICディレクターより中国の最新IoT事情についてお話を伺います。会員の皆様の参加をお待ちしています。プログラムはこちらをご覧ください。

~技術で勝ってビジネスでも勝つGPIC流ケーススタディ(2)~
ー堀場製作所のケース- 

●「事業開拓のHORIBAの取組み」 16:00-17:15 (75分)
           堀場製作所 開発本部    佐竹 司 理事 
          <概要> 
            製造業にとって良い製品をお客様に届けることは基本的 
            な価値です。HORIBAで取り組んでいる製品開発テーマの 
            見つけ方、製品化への取組みについて紹介します。さら 
            に現在展開している、自動車・半導体・医用・環境プロ 
            セス・科学の各事業毎に違う特性の理解と、競争におけ 
            る差異化の要点に言及します。
 
●話題提供       17:15-17:40 (25分)(議論10分を含む) 
      「中国はIoTを推進しなければ崩壊する」 
           IHS Markit    南川明 ディレクター 
         <概要> 
           ①中国の外貨準備高が急減 
           ②国内インフラ投資が限界 
           ③IoT推進が残された中国生き残り戦略 

●ネットワーキング(自由参加、自由解散、無料) 
          18:10~19:30


>>>参加申し込みはMCTR-HO-gpic@mm.mctr.co.jpまでメールにてお問い合わせください。
(参加可能な方は会員及び会員による紹介の方となります。)


GPIC Digest Report >
GPIC流ケーススタディ(1)-コマツのケース-

<GPIC シンポジウム>
2019 第5回 シンポジウムレポート

本研究会の特徴

  • GPIC研究会は、グローバルな社会問題となっている環境・エネルギーの分野において、グリーンパワー分野(注1)の研究開発をビジネスやサービス(注2)の視点から経営に生かさなければならないという共通の問題意識を有する者が議論をするための場を創設することを目的として生まれた任意団体です。
  • (注1)グリーンパワー分野とは、電力を中心にしたエネルギー問題、グローバルな環境問題の解決に資する材料、デバイス、プロセス、実装、製造装置、試験・評価、設計、品質管理等の技術分野を対象としています。
  • (注2)ビジネスやサービスとは、技術を経営へと橋渡しするために必要な、知的財産、マーケティング、ライセンス、ブランド、サービス、ファイナンス、人材育成等の関連分野を対象としています。
  • 参加者は、グリーンパワー分野の研究開発に直接従事する研究者にとどまらず、材料、製造装置、計測機器、アプリケーション、サービス関連を事業とする者まで広範な分野から集まっています。
  • 研究会は、単に一方向的に情報収集をする場にとどまらず、自分が情報発信をしたり、他人から意見をもらったりなど、情報が関係者の間で螺旋的に増幅され、創造的なコミュニケーションが可能な場を提供します。
  • これまでの活動については、アーカイブを参照のこと

Green Power Innovative Communication

〒160-0017
東京都新宿区左門町16番地1 四谷TNビル5 株式会社三菱ケミカルリサーチ内(平成26年5月7日より変更)

アクセスマップ